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2006年12月26日
春の準備
クリスマスパーティーのあとは撮影です。先々週の撮影の模様をすこしだけ。。(更新時差があってごめんなさい!)2月発売号。都内ではまだイチョウの木が黄色い綺麗な紅葉を彩っていて、これからが冬本番という季節ですが、冬を飛び越えちゃったように一方で春の準備も始まりました。渋谷区富ヶ谷にある日本キリストの教会で撮影は行われました。昔ながらの神聖な重厚な・・といったイメージではなくさらっとした空気がながれるモダンなデザインの建物でした。結婚式場にあるチャペルを見るのと同じ感覚、あるいはひとつの建造物という形で興味をもちながらの撮影です。

クリスマス前だったので大きなツリー。派手さは無くむしろ謙虚に。

全貌は明かせませんが撮影風景の一部。

撮ったポラをならべて構成思案中。

階段を上るととっても広い現代の礼拝堂。

右手にスケジュール帳をもった「ジーザス!」な感じのプレス あさこ。
そして、クリスマス、終了-----。
ハピハピで過ごせましたか?”恋人達の聖夜”は日本の個性?イルミネーションとともに笑顔あり涙もあるわ。笑顔の人は今に感謝を。涙の人は今を糧に。光の裏には闇があるものなの。でもね、闇があるから光を光と感じらるものよ。。それもまたすばらしいじゃな~いっ(美輪明宏風に)
ちなみに私は家族とほのぼの系でした。うふふ問題外。。失礼しました。
ozaki_
2006年12月15日
X'mas party☆
11日月曜日 小学館PS編集部主催のX'masパーティーに行ってきました。恒例の”年末のご挨拶”をせっかくだからパーティーをしてみんなに楽しんでもらいましょう。というステキな心遣いにお呼ばれしまして、原宿のとあるカフェバーへプレスチームで足を運びました。実は私が行くのは3回目でありますが、編集部スタッフの方のホストっぷりは、みんなキラッキラのゴージャスパーティードレスでお出迎え・・というスタイルではなく、一人ひとりが”その日だけの特別なテンション”で迎え入れてくれるのです。それはハロウィンパーティーか、はたまた仮装大会であるかのようにそれらを12月のクリスマスへと凝縮し、視覚からも楽しい気分にさせてくれるのであります。編集長、副編集長が自らパンダと化し、こんばんわ~♪と陽気に声をかけられ、あらー☆なんてご近所ものがたりのような楽しい笑いがすぐに引き出されてしまうのです。おそるべしプリティースタイル。年末進行の編集作業など大変に忙しい時期なのに、感謝の気持ちとてみんなを楽しくさせようと、総出で尽力する姿はどんな格好をしていてもちゃんとあったかさかさが伝わってくるものですね。ホットチームワークもうかがえます。
今年お世話になったカメラマンさんやスタイリストさん、モデルさんも数多く来ていてひと時のジングルベル♪と、こちらからも横のつながりへ多くのご挨拶をさせてもらうことができました。

↑P’PSプリティパンダスタイル編集長(中,左)、副編集長(中,右)、プレスあさこ(右)(私,左)

↑今を時めく美女と???着物姿は編集永川さん。メンズです。リリアン(上,左)プリシラ(上,右から3番目)原ゆみこちゃん(上,右から2番目)プレス児玉(左下),プレス吉澤(下,右から2番目)

30分後にはこのどのフロアーも人で埋め尽くされ、静かに、いやにぎやかに夜は更けていきました。
みなさんもこの時期なにかといろいろあると思いますが、風邪には注意、ノロウィルスには十分気をつけてくださいませ☆小事が大事といいます。楽しい日のために、楽しい日の後も、うがい手洗いなど基本的な予防はどうぞお忘れなく♪
ozaki_
2006年12月08日
しゃちょう。
師走も早1週間。なんて、いつものパターンで2006年最後の月もはじまりました。愛読新聞に”相変わらずは空転”という言葉を見つけてウップス。また寒空を見上げたであります。
本日早朝、テレビ東京に行ってきました。TV東京系列「オープニングベル(8:45~9:30)」の一部特集として、当社が取り上げられました。われらの最高ボスである社長が生出演を致しました。スタジオにはLOWRYS FARM・aprt by lowrys・JEANASISの3体のトルソーが並び、(OAではストールのボリュームでちょっと前に出ちゃった感を気にしつつ・・・)前半のリハーサル分だけ見学させてもらいました。OA中は控え室で視聴。
ペーペー社員だった頃にショップに5秒間だけ現れ(当時の役職忘れましたが)とてつもない威圧感を放っている姿に衝撃を受け・・・それから3年後、今は無き渋谷店での頃ディスプレイをボロクソに言われ、当時はかわいいボディをつくる自信のあった私でしたが、気を抜いた一瞬にたまたま現れる。先を見越したチャレンジともいえる商品投入数など。結果私の中で"時を見方にする人"だったのです。強運。剛運。みたいな。(影の心持は未確認なのであしからず)『どうだおざきー』と威圧感たっぷりの問いに私はいつもバンビでした。役4年後にはながーい役職がついて、その後”社長”に。ローリーズはまさに社長の手作りです。愛がたっぷりです。未熟な私はその愛故の発言に理解不能を訴えたこともありました。怒ると怖いだけでなにがなんだかわからないんですもん。勿論今や全てのブランドに愛を注いでいるに違いなく、私には到底想像もつかないようなあらゆる経験と知恵と知識、努力と根性と勢い(?)で大波小波を乗り越えてきたであろう歴史を持つ社長の屈託の無い照れ笑いとまじめな姿はかっこいいおやじでした。(すみません。)口癖は"good team"スローガンは"enjoy?" 関わる全ての人がそれぞれにとってそれぞれに楽しめますように。
そして教養がなくて恥ずかしい限りですが、日本の、いな、世界の動きに目をむけ、月々日々に経済の流れをキャッチして理解し、情報提供する番組のキャスター。それはそれは頭の回転と機転の良さに感心するしかなく、確実に鍛錬の賜物である仕事っぷりと、気品を感じさせる振る舞いも、本当に”お見本”になる姿でした。情報を伝えるという1つの接点を感じた瞬間、、、・・・。
ええいええい前へススメ。前へ。社長の好きな言葉を借りて。『自分らしく』。
ozaki_