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2007年10月02日
ハダギネ終了!
終わりました〜。
”ハダギネ大阪&東京公演。”
遊びに来てくれたみなさん、出演者の方々、屋台スタッフ&ainaの皆さん、スタッフのみんな〜!
本当にありがとうございました!!
今は感謝と感動でいっぱいです。
東京アーティストは下記のとおり。
スカンク兄弟with原田郁子
cutman-booche
opecial others
EGO-WRAPPIN`
SOIL&"PIMP"SESSIONS
DJ
JAMES
山下洋
クボタタケシ
スカンク兄弟は今年私が発見した最も貴重なバンド。
友達に誘われて、ふらっと行った代官山のライブハウス。
そこで初めて”あこがれ”を聴き、
こころにグッとくる歌詞とオトに完全ノックアウトされ、即、ハダギネ出演交渉。
スカンク兄弟は、大橋のカフェ”太陽”に集まる、
普段は写真を撮ったり〜本をデザインしたり〜書いたり〜料理を作ったり〜する職業している人達が集まって出来た社会人バンド。
しかもみなさん第一線で活躍されている方々なので超多忙。
なのにバンド組んじゃって。
ハダギネ出演承諾して頂いて。
9月は仕事と練習で殺してしまうのではないかと心配しておりましたが、
やっぱり素敵なひとときを創ってくれましたー。
スペシャルゲストで出演して頂いたクラムボンの原田郁子さんも、
細野晴臣さんの”終わりの季節”を切なくも美しく、
そしてイクコカワイク唄ってくださいました。
なんであんなにカワイイかな。。
そしてスカンク新曲、”約束のブルース”、
最高でした・・。
日本人にグッとくる歌詞とオト!スカンク初体験の方々にもこの素敵なカンジ、
伝わってくれていたらうれしいなー。
ってスカンクを語り過ぎましたね。
(みなさん一番知らないところかと思って。そのいきさつをね。)
3バンドはもちろん最高な気分で無事終了し、残るはソイル一組。
「あぁ、今日も社長、盛り上げてくださいねっ!」
とフロア後方で踊る準備を始め、ステージを見守っていました。
すっかり安心しながら・・。
東京公演はステージの手前に幕を張り、各バンドの始まりと共に幕を開ける、
という仕組みになっていたので、
幕にソイルの名前が映し出され、オープニングの曲が流れ始めると、会場の熱気は最高潮に。
そして最初の演奏が始まる!
ワーッ!キャーッ!と会場盛り上がる!
しかし!
幕が開かない!
右側三分の一だけが開く!
でもその先がなかなか開かない!
私はまだ踊ってもいないのに汗が出始める!
社長は「幕があかないよ〜っ」と笑いを取るMCを挟みながらも
開いた右側三分の一のスペースにメンバーが集まり(笑)演奏は続く!
私は・・・ステージ裏に走るっ!
「手動であけて!早くっ!人が引っ張って〜!」
開かなかったら私が乗り込もう、とした直後、
(私の声は聞こえていなかったと思うけど)幕は無事開きました。
ソイルの皆さん、ごめんなさい、折角のステージを・・
と、つかの間思い、
とりあえずはガンガンに盛り上がっているフロアにすぐさま戻り、
ハプニングも忘れ踊り狂いました。
さて、打ち上げの時、ドキドキしながらソイルの皆さんにハプニングの件を謝ると・・
「ハプニングがあったほうが俺ら燃えるし、オモシロイ!だから全っ然大丈夫(笑)」
と、ニコニコしながらメンバーのみなさん。
ああ・・何て心の広い・・いい人達・・
こんなの全然イイほうでもっとすごいハプニングは沢山あったよ。
と、聞いて本当にびっくりするような出来事を色々話してくれたりして。
他にも書きたいことは山程あるのですが、相当長くなるのでひとまずこの辺で。
打ち上げでみせてくれた出演者の方々の姿は、迫力のあるステージとはまた違った、
気さくで、温かく、本当にいい方々でした。
肌着のように心地良い音色を創造する、それって人柄もあるのかも。
少なくともローリーズファームが必要としているオトは、そんな人達から生まれているんだ、
と、しみじみと感じたハダギネの夜でした。
今回ご来場くださったみなさま、
来られなかったみなさま、
で、ハダギネって何??というみなさま、
また来年の”ハダギネ”楽しみにしていてくださいねっ!
2007東京大阪公演、本当にありがとうございました〜。

※開場前の開場前(裏まで列が。)5分押しでオープンしました。

※上の方に見えるのが屋台。食べ物は充実していたハズ!おかんのナポリタン、美味しかったな〜。

※EGO-WRAPPIN`!圧倒!!

※打ち上げ最後に一本締め。”ヨーオッ” パンッ! ありがとうございました〜。